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温泉旅行などに持っていくべき医薬品とは

2019年08月10日
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温泉など、旅行に行く際の医薬品の取り扱い方についてはいくつか注意が必要です。
ひとつは、病院でもらった回数そのままを持っていくのは面倒でしょうから、旅行中に必要な分だけ持っていくようにしましょう。
また、もし期間が伸びる可能性があるなら、その最も長くなりそうな期間の分だけ持って行っておくといいでしょう。
次に、小さいのでなるだけひとつのところにまとめておき、その時にその薬の明細なども一緒に持って行っておきましょう。
これは薬についていざというときに対処するために非常に重要な事で、どんな薬をどんな時に飲んだかということで体に起きた副作用などの原因を突き止めることが出来ます。
医薬品ならだいたい添付書類や薬の説明書がありますので、一緒に持って行くといいでしょう。
また、特に普段と違うこともありますから、あらかじめ医薬品の副作用や飲み合わせなども考えておきましょう。
いつもと違うものを飲んだりしますので、ある程度は安心して旅行に行けるように配慮が必要です。
中には禁忌とされる飲み合わせもありますので、もし気になることがあるなら医師や薬剤師に相談しておくといいでしょう。
ちなみに温泉の場合は普段と違う泉質の湯船に浸かります。
このため、肌に塗る薬の場合は温泉を楽しんだ後にするようにするといいでしょう。
また、塗り薬が浸透するまで時間がかかることもありますので、塗った後またすぐに温泉を楽しむのも避けたほうがいいものです。
医薬品は一般的な薬や民間の健康食品と違い、効果が出やすい成分が配合されています。
海外製医薬品ならなおのこと成分が濃く入っており効果も強く出るため、気をつけて服用するほうがいいでしょう。
また、楽しい旅行だからといって薬の飲み忘れには気をつけましょう。